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中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)


柏崎リーダー塾第6期生の入塾式。1年半にわたるカリキュラムのスター トを切った=6日、柏崎商議所 (2024/07/09)

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交通安全推進大会で決意新た

 「夕暮れの 道路を照らす マナーとライト」をスローガンにした秋の全国交通安全運動期間中の24日、柏崎刈羽交通安全推進大会(市、柏崎刈羽地区交通安全対策連絡協議会主催)が産文会館が開かれ、関係者約400人が事故防止へ決意を新たにした。

 開会あいさつで、市の安達助役は「交通事故が起きないよう、市民にこの輪を広げてほしい」と強調。来賓の半戸柏崎署長らもマナーとルールの大切さを訴えた。交通安全の表彰式に続いて同署の小林交通課長は、管内で事故が急増している背景や近年の動向について「車のスピードが全般に上がっている」「マナー・ルールを守る意識が薄れている」とし、柏崎は赤信号を無視して交差点に入る車の多いことを指摘した。また、今年はひき逃げ事件の多いことにも触れ、「万一、事故を起こしてしまったら、落ち着いて対処して」と呼び掛けた。

 市職員による交通安全寸劇、祭や倶楽部による演舞に続いて、全員で交通安全宣言を行い、気持ちを引き締めた。

(2003/ 9/25)

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