PHOTOニュース

中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)


柏崎リーダー塾第6期生の入塾式。1年半にわたるカリキュラムのスター トを切った=6日、柏崎商議所 (2024/07/09)

>>過去記事一覧
柏崎マラソン、新たに「フル」加え11月9日に

 第1回柏崎マラソン(同実行委員会主催)が11月9日に市陸上競技場発着の柏崎マラソンコースで行われる。

 これまで柏崎ロードレースして親しまれてきた大会を、25回を区切りにして新たに42.195キロのフルマラソン(椎谷折り返し)と、車いすレースを加えた。招待選手は2002年アジア大会女子マラソン2位の弘山晴美選手(資生堂)、800メートル・1,500メートル県記録保持者の小林哲也選手(福田組、柏高卒)。

 大会は日本陸連登記登録者、未登録者、車いすの3部門、計21種目で、3.3キロから42.195キロまでの5コース。交通規制の関係からマラソン、ハーフマラソンに制限時間を設ける。マラソンは5時間(22キロ、33キロ地点の制限時間によりレース打ち切りあり)、ハーフは2時間半(12キロ地点の制限時間によりレース打ち切りあり)。2時間半参加料は1般のマラソンが3,500円、ハーフマラソン3,000円、10キロ2,500円。高校生2,000円、中学生500円。車いす2,000円。1般と高校生参加者には記念タオル進呈。

 申し込みは所定の郵便振替用紙に記入し、10月10日必着で最寄りの郵便局へ。問い合わせは事務局(市陸上競技場内、電話24-7313)へ。申込用紙の取り扱いは市体育係、市総合体育館、柏崎アクアパークなど。種目は次の通り。

 【日本陸連登記登録者】マラソン=男子、女子▽ハーフマラソン=男子、女子▽10キロ=男子、女子

 【同未登録者】マラソン=男子60歳以上、同40-59歳、同39歳以下、女子▽ハーフマラソン=男子40歳以上、同40歳未満、女子▽10キロ=男子60歳以上、同40-59歳、同39歳以下、女子▽3.3キロ=中学男子、同女子▽車いす(3キロ)=男子、女子

(2003/ 9/30)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。