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中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)


柏崎リーダー塾第6期生の入塾式。1年半にわたるカリキュラムのスター トを切った=6日、柏崎商議所 (2024/07/09)

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小国町の合併住民投票は予定通り

 長岡地域への合併可否を問う小国町の住民投票条例の1部修正案が18日、町議会臨時会で審議され、議員の1部から投票日程延期の声も出たが、最終的には、構成市町村名だけを条例から削除し、予定通り11月23日告示・30日投票で実施する ことが全員一致で決まった。

 長岡地域任意合併協議会を構成していた八市町村のうち、11日に見附市が住民アンケートの結果を受けて協議会からの離脱を表明。小国町が9月議会で制定した住民投票条例の中に、具体的な構成市町村名が含まれていることから、町が条例の修正を求めた。

 大橋町長は「住民への説明責任が最も重要」とした上で、「新しいシミュレーションは早急に出すよう求めている。『足腰の強い自治体をつくろう』という合併の目的は変らないし、編入合併などの基本事項や制度調整に変化がないので、予定通りに住民投票を行いたい」とした。

 細井良雄氏(共産党)が「正しい情報を出来る限り早く住民に説明してほしい」などいくつかの意見を付して賛成討論を行い、全員一致で市町村名を削除する修正案を可決した。

(2003/11/19)

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