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高校野球新潟大会準々決勝で日本文理を破り、喜びを爆発させる産附ナイ ン=21日、エコスタ (2024/07/22)


ブルボンKZの選手と一緒に五輪応援献立を味わう児童=19日、北鯖石小 (2024/07/20)


高校野球新潟大会4回戦の産附―村上桜ヶ丘。産附は2回1死満塁、多田 の適時打で二走・平野が生還して4―0とする=18日、新発田市五十公野 球場 (2024/07/19)

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小・中学生が伝承学習の綾子舞発表

 国指定の重要無形民俗文化財・綾子舞の伝承学習発表会が18日、市立南中(田辺哲郎校長、生徒数254人)で開かれた。校区内の児童生徒が日ごろの練習成果を披露し、集まったたくさんの人から盛んな拍手を浴びた。

 綾子舞は今年、4月の米シアトル公演に続いて、6月には天皇皇后両陛下が来柏された折、鑑賞されるなど貴重な歴史を記してきた。1976年から始まった伝承学習は学校統合の変遷を経ながら、現在、南中の生徒、新道小、別俣小、野田小の児童に引き継がれている。今年は小3から中3まで51人が伝承活動に参加した。

 発表会は舞台清めの「3番叟(そう)」を皮切りに、小切子踊、恵比寿舞など踊り、はやし舞など10演目を繰り広げた。「恵比寿舞」を披露した 南中1年・遠藤禎大君は「ちょっと失敗したけど、練習よりもうまくいった。来年の発表ではまた頑張りたい」、 新道小6年の巻口唯香さんは「常陸踊」を演じ、「 少し間違ったところがあったけど、全体としてはよくできた。来年はもっとうまく踊れるようにしたい」と話した。

(2003/11/19)

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