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中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)


柏崎リーダー塾第6期生の入塾式。1年半にわたるカリキュラムのスター トを切った=6日、柏崎商議所 (2024/07/09)

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市が借り換え融資を来年3月まで延長

 市は、経済景気対策特別資金に4月から創設した借り換え融資の期間を12月30日から来年3月末までに延長する。金融機関との協議を踏まえ、中小企業の年末・年度末の資金需要に対応する。

 借り換え融資は今年度から県も実施している。制度融資の信用保証付き借入金を低利で借り換えたり、複数の借り入れの一本化や増額借り換えを認めるものだ。中小企業の負担軽減を図り、資金繰りを支援する。利率は年1.7%。限度額は5,000万円。返済は据え置きなしで9年以内。

 既存の制度融資は10年前の年利が振興資金で4.25%、小口資金で4.45%、地方産業育成資金は4.0%。利率は最大0.7〜0.8ポイントの引き下げなど年々見直されてきたが、借り換え融資はこれらの現行利率と比べても有利になっている。10月末までの利用は15件、約4億4,000万円。月2件平均のペースで、市が当初見込んだほどには至っていない。

(2003/11/21)

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