PHOTOニュース

最近作の金とブロンズによる「フクロウ」と、原益夫さん=市内大久保2 (2018/07/04)


大勢の人でにぎわった松美町の七夕まつり=1日午前 (2018/07/03)


本年度の市功労者表彰を受けた人たちと関係者=1日、産文会館会議室 (2018/07/02)

>>過去記事一覧
薫さんの父「家族そろい生活基盤を」

 北朝鮮による拉致被害者の蓮池薫さん(46)の父秀量さん(76)は6日、自宅前で新年初めて会見し、「1日も早く子供たちが帰国し、両親ともども生活基盤を作るため、家族全員がそろって暮らせるといい」と問題解決に期待を込めた。

 秀量さんは「今年こそどころか、今すぐにでも帰ってきて、新年度から正式に進学なり就職なり進めたいというのが薫の本心だろう」と述べた。被害者が平壌に迎えに来れば家族の帰国に応じると北朝鮮高官が提案したことなどに期待をのぞかせ、「水面下の動きと政府ルートの動きがかみ合わないと感じている。原則論の中でも、あらゆる知恵を絞ってほしい」と政府の柔軟な対応を求めた。

(2004/ 1/ 7)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。