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1階開架スペースに設けられたビジネス支援コーナー。仕事のスキルアップなど約700冊が一つのコーナーに集められた=ソフィアセンター (2020/07/08)


「青春・熱血!プロジェクト」の皮切りとして行われたバレーボール競技。選手は約4カ月ぶりの対外試合を楽しんだ=4日、鏡が沖中体育館 (2020/07/07)


海の安全に願いを託した合同安全祈願祭。厳かに神事を進めた=5日、市内番神1の観光交流センター「夕海」 (2020/07/06)

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薫さんの父「家族そろい生活基盤を」

 北朝鮮による拉致被害者の蓮池薫さん(46)の父秀量さん(76)は6日、自宅前で新年初めて会見し、「1日も早く子供たちが帰国し、両親ともども生活基盤を作るため、家族全員がそろって暮らせるといい」と問題解決に期待を込めた。

 秀量さんは「今年こそどころか、今すぐにでも帰ってきて、新年度から正式に進学なり就職なり進めたいというのが薫の本心だろう」と述べた。被害者が平壌に迎えに来れば家族の帰国に応じると北朝鮮高官が提案したことなどに期待をのぞかせ、「水面下の動きと政府ルートの動きがかみ合わないと感じている。原則論の中でも、あらゆる知恵を絞ってほしい」と政府の柔軟な対応を求めた。

(2004/ 1/ 7)

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