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クリスマス、お正月の収穫を目指したイチゴ苗の定植作業=市内鯨波、ファームくじらなみ (2020/10/01)


市展のWEB展示場に向け、作品を写真に収める作業を行った伊部さん(右から2人目)、坂田さん(同3人目)=14日、ソフィアセンター (2020/09/30)


柏高生が文化祭で取り組んだ立体作品=東本町1のフォンジェ (2020/09/29)

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植木組が相次ぎ新分野参入

 市内新橋の総合建設業、植木組(植木康之社長)は9日、自治体などの公共経営に関するコンサルティング会社「リスペクト」を設立した。これに先立ち、介護付き有料老人ホームを運営する新会社「さくら介護サービス」も市内に設立した。同社にとっては社内提案を基に、相次ぐ新規事業分野への参入となる。

 コンサルティング会社は本社が福島市。資本金2,000万円で植木組が75%を、25%は個人アドバイザーが出資する。社長は近藤文彰・取締役管理本部長総務部長。行財政改革に伴い、民間委託、民間手法の導入に前向きな自治体や民間非営利組織などの公共組織を対象に、職員研修、セミナー企画、先進自治体の事例紹介のビデオマガジン制作、各種診断事業などを行う。植木組では「公共ビジネス分野のニーズの高まり、パブリック市場の拡大に着目した」としている。

 また、これに先立ち同社は昨年9月、介護サービス事業の新会社「さくら介護サービス」を全額出資で設立した。5月の開所を目指し許可申請中の介護付き有料老人ホーム「さくらホーム」を運営する。施設は市内新赤坂4丁目に木造平屋建て約770平方メートルを建設し、看護師、生活相談員、介護職員等を配置して24時間の介護サービスを提供する。

(2004/ 1/10)

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