PHOTOニュース

最近作の金とブロンズによる「フクロウ」と、原益夫さん=市内大久保2 (2018/07/04)


大勢の人でにぎわった松美町の七夕まつり=1日午前 (2018/07/03)


本年度の市功労者表彰を受けた人たちと関係者=1日、産文会館会議室 (2018/07/02)

>>過去記事一覧
植木組が相次ぎ新分野参入

 市内新橋の総合建設業、植木組(植木康之社長)は9日、自治体などの公共経営に関するコンサルティング会社「リスペクト」を設立した。これに先立ち、介護付き有料老人ホームを運営する新会社「さくら介護サービス」も市内に設立した。同社にとっては社内提案を基に、相次ぐ新規事業分野への参入となる。

 コンサルティング会社は本社が福島市。資本金2,000万円で植木組が75%を、25%は個人アドバイザーが出資する。社長は近藤文彰・取締役管理本部長総務部長。行財政改革に伴い、民間委託、民間手法の導入に前向きな自治体や民間非営利組織などの公共組織を対象に、職員研修、セミナー企画、先進自治体の事例紹介のビデオマガジン制作、各種診断事業などを行う。植木組では「公共ビジネス分野のニーズの高まり、パブリック市場の拡大に着目した」としている。

 また、これに先立ち同社は昨年9月、介護サービス事業の新会社「さくら介護サービス」を全額出資で設立した。5月の開所を目指し許可申請中の介護付き有料老人ホーム「さくらホーム」を運営する。施設は市内新赤坂4丁目に木造平屋建て約770平方メートルを建設し、看護師、生活相談員、介護職員等を配置して24時間の介護サービスを提供する。

(2004/ 1/10)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。