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大勢の人でにぎわった松美町の七夕まつり=1日午前 (2018/07/03)


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桜とともにイサザ漁

 初夏を思わせる陽気の10日、市内鯨波の前川河口にイサザ(シロウオ)の姿が見られるようになり、独特の4つ手網が並んだ。

 イサザは体長3〜5センチの透明な小魚。昔から「桜が咲く時期になると産卵のために川に入ってくる」と言われる。4つ手網を使う漁は柏崎の春の風物詩として、また生きたまましょうゆにつけての「踊り食い」は旬の味覚として親しまれている。

 今年も満開の桜に合わせるように、暖かな南風とともに川に入り始め、さっそく地域の人たちが網を入れた。イサザ漁はこれから連休ごろまでがシーズンだが、年々、河口に入ってくる数は少なくなっている。

(2004/ 4/12)

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