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市内学校町に“土蔵”改修のギャラリーオープン

 市内学校町で、土蔵を改修したギャラリー「13代目長兵衛」(曽田文子代表)が27日、オープンする。道路拡幅工事をきっかけに、150〜200年の歴史を刻んだ土蔵をギャラリーとしてよみがえらせた。記念すべき第1回は元柏高教諭の串田良方氏の遺作展。

 土蔵は幅7.3メートル、奥行き4.6メートルの2階建て。曽田代表は「道路拡幅工事のため、初めは壊すつもりでいたが、知人からの『もったいない』のひと言と、昔ながらの曳屋(ひきや)の工法があることを紹介され、土蔵を活用する方向で試行錯誤を重ねた」と振り返る。

 第1回展となる串田良方氏(1917〜1974)は上越市生まれ。東京美術学校(現・東京芸大)油画科卒。小学生の時、御大典記念絵画展で秩父宮杯を受けた経歴を持つ。柏高には1950年から約25年間勤務し、多くの教え子がいる。会期は5月23日まで。時間は午前10時から午後5時まで。月曜休館。入館無料。問い合わせは同ギャラリー(電話28-5130、ファクス28-5133)。

(2004/ 4/17)

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