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環境共生公園が着工

 東京電力柏崎刈羽原発の全号機完成記念事業として、東電が柏崎学園ゾーンの市内堀・軽井川に建設して市に寄付する仮称・環境共生公園の工事安全祈願祭が23日、現地で行われた。一九九七年の計画発表以来、7年間に及んだ準備を経て着工を迎えたもので、2006年春のオープンを目指して工事が進むことになる。

 安全祈願祭には、東電と柏崎・刈羽五市町村、県の関係者、施工業者など約50人が参列した。神事に続いて伏見健司・東電常務があいさつし、「この公園は21世紀を担う子供たちに豊かな心と生きる力を育んでもらうことを目的に計画を進めてきた。地域の皆様に愛される公園として完成することを願っている」と述べた。

 来賓を代表して西川市長は、公園の名称を市で募集していることも紹介し、2年後の完成に期待を表明。また学園ゾーン内の相乗効果に言及し、「産業団地のバックアップ、2つの大学の無言の後押しにつながる」と述べた。

(2004/ 4/23)

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