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海の安全に願いを託した合同安全祈願祭。厳かに神事を進めた=5日、市内番神1の観光交流センター「夕海」 (2020/07/06)


復興への感謝、新型ウイルスの収束を願い、短冊が飾られた「七夕」=3日午前、市内東本町2のやまゆり (2020/07/03)


2カ月半ぶりに営業を再開した市内高柳町のじょんのび村=2日午前 (2020/07/02)

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市老連評議委員会「頼られる高齢者に」

 市老人クラブ連合会(山岸礼太郎会長、会員数約7,105人)が22日、産文会館大ホールで今年度の評議員会を開いた。市内百五単位クラブの代表が集まって、活動方針や重点目標を決めた。

 会では最初に、山岸会長が「我々は厳しくもたくましい生き方をしてきた。ここまで培った人生の財産は何物にも代えがたい。互いに手をつなぎ、肩を組み合って、これからの人たちのために生き方や知恵を残していこう」とあいさつ。来賓の祝辞で、市長代理の安達助役が高齢社会の中で一層の活躍を期待した。

 議事では、基本方針に「健康で社会から頼られる高齢者を目指し、豊かな知識と経験、技能を生かした活動の展開」を掲げ、「全市に広がる重要な組織として態勢を整備するとともに、自らが地域福祉の担い手となり、生き生きとしたまちづくりに協力するため、地域に根ざした活動を推進する」とした。

 重点目標は「市民への老人クラブ活動のPR」「生きがいと健康づくり活動の推進」「交通事故など災害防止運動の推進」「寝たきりゼロ運動の普及」などの六点。具体的な活動では柏崎ねんりんピック、シニアじまん展、一斉奉仕活動などのほか、健康づくり事業を継続。介護保険に頼らず、寝たきり防止を目指して、講座や教室などを行う。

(2004/ 4/23)

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