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会田市長、見直し公約を本格協議へ

 会田市長は4日の年頭記者会見で、選挙公約でもあったいくつかの事業・計画などの見直しについて、関係機関と本格協議に入る考えを示した。このうち柏崎・夢の森公園(旧・仮称環境共生公園)はすでに、寄付者である東京電力に見直しを申し入れたとした。

 見直し公約は6日から始まる市議会一般質問でも大きな論点。会見で会田市長は、短期間で取り掛かることができるものと、時間をかけるものに仕分けして取り組んでいくと述べた。

 建設工事が行われている夢の森公園を巡っては昨年暮れ、市長が千野宗雄・柏崎刈羽原発所長に「今の計画は市民の理解が得られていないので見直したい」「将来的に市民の負担にならないよう再検討してほしい」と申し入れを行い、今後の発注工事の一時ストップと、2006年度開園のスケジュールをどうするかの協議を求めた。

 柏崎フロンティアパーク事業(産業団地造成)と製鉄遺跡の問題では、遺跡の現状保存を一部だけとしている現方針を見直し、もう少し保存・活用する方策がとれないかを、市の考え方を整理してフロンティアパーク事業主体の中小企業基盤整備機構と本格協議したいと述べた。ただ「フロンティアパーク事業そのものをやめることは選択肢に入れていない」とした。

(2005/ 1/ 5)

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