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復興への感謝、新型ウイルスの収束を願い、短冊が飾られた「七夕」=3日午前、市内東本町2のやまゆり (2020/07/03)


2カ月半ぶりに営業を再開した市内高柳町のじょんのび村=2日午前 (2020/07/02)


桜井市長らと記念撮影をする本年度の市功労者表彰を受けた人たち=1日午前、市民プラザ (2020/07/01)

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柏崎署管内の交通事故、県内一の減少

 柏崎署がまとめた昨年1年間の管内交通事故の状況によると、死者数は増加したものの、人身事故の発生件数・負傷者は大幅に減り、減少数は県内33署の中で1番だった。

 死者は10人(前年比4人増)で、発生件数は442件(同80件減)、負傷者は563人(同97人減)。また物損事故も前年に比べ59件減の1,696件だった。

 昨年の死亡事故の特徴は、10件中9件が国道で発生し、死者10人のうち7人が高齢者。市町村別では柏崎市が9人で、前年の年間3人が1月だけで4人に急増し、緊急事態宣言を出した。

 事故の種別では、交差点事故が全体の43.2%の191件で圧倒的に多く、高齢者事故132件、自転車事故71件と続く。路線別では、国道8路線が205件で全体の5割弱を占め、そのうちの半数は国道8号。県道は85件、市道は127件だった。発生時間帯は午後4時〜6時が80件と群を抜いて多かった。

(2005/ 1/11)

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