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演劇フェスティバルが開幕

 柏崎演劇フェスティバル(市産業文化会館、市観光レク振興公社主催)が16日から、産文文化ホールで始まり、地元劇団「THE風・FOU(フー)」が初日の舞台を飾った引き続き、市内では初めての全国アマチュア演劇大会をはさみ、2月下旬まで市内外の15個人・団体が熱演の舞台を繰り広げる。

 フェスティバルは「感動」をテーマに開かれ、今年で11回目。初日に上演した「FOU」は1686年春、当時の市勤労青少年ホームの演劇講座を学んだ仲間たちが集まって発足した。同年秋に旗揚げ公演を行った後、オリジナルも含め、数多くの作品に意欲的に挑戦してきた。 

 35回となった今回は劇作家・竹内銃一郎さんの作品「酔・待・草」に、猪俣哲夫座長が演出した。宵待草に取り囲まれるように横たわる一人の少女。そこに刑事ブッチ、サンダンスが殺人事件として追いかけるというストーリー。軽妙洒脱(しゃだつ)なせりふが場内の笑いをとり、現実と虚構を織り交ぜながら、舞台を展開させた。

 

(2005/ 1/17)

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