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1階開架スペースに設けられたビジネス支援コーナー。仕事のスキルアップなど約700冊が一つのコーナーに集められた=ソフィアセンター (2020/07/08)


「青春・熱血!プロジェクト」の皮切りとして行われたバレーボール競技。選手は約4カ月ぶりの対外試合を楽しんだ=4日、鏡が沖中体育館 (2020/07/07)


海の安全に願いを託した合同安全祈願祭。厳かに神事を進めた=5日、市内番神1の観光交流センター「夕海」 (2020/07/06)

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三行詩募集に3,580点も

 柏崎日本海ライオンズクラブ(坪田秀雄会長、会員数50人)が市内の小・中学生に三行詩の作品を募集したところ、締め切りまでに実に3,580点が寄せられた。

22日に第1次審査が行われ、続く最終審査を経て、2月初旬には入賞・入選が決まる。

 コンテストは、同クラブにとって初めての取り組み。青少年育成委員会(三井田幸一委員長)の事業の一環として、自分の気持ちを三行の詩に込めて表現することで、 日本語の持つやさしさ、力強さなどを再発見したり、家族の団らんの場になることを期待した。「家族っていいな」「家庭ってなあに」をテーマにした。

 応募数は小学生が2,412点、中学生が1,168点。第1次審査では元小学校長で、元市国語研究会長の村山芳正さんを委員長に、同クラブ会員が1枚1枚を複数の目でていねいに読み進めた。坪田会長は「予想を上回る応募数。これを通して、家庭、家族を見直すチャンスにしてもらえたようだ」と話した。

(2005/ 1/28)

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