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大勢の人でにぎわった松美町の七夕まつり=1日午前 (2018/07/03)


本年度の市功労者表彰を受けた人たちと関係者=1日、産文会館会議室 (2018/07/02)

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西山町長嶺でトリ年にハクチョウ200羽

 ハクチョウの名所で知られる西山町長嶺の大池で、約200羽がトリ年の新年を迎えている。

 大池は国道116号北側の外周約1キロのため池。1978年からハクチョウが飛来するようになった。ほとんどがオオハクチョウで、常時、水面に浮かぶ姿を見ることができる。今冬は第1陣の到着が遅く、昨年10月中に約10羽が着水しては飛び立ち、11月半ばまで日中、数羽程度。同月下旬に20羽を超し、約130羽が越年した。

 週末や天気の穏やかな日は近隣の家族連れや、町のホームページなどでハクチョウの越冬を知った遠方の見物客が訪れ、周囲はにぎわう。近年はカメラ付き携帯電話でハクチョウの写真や池をバックに記念写真を撮る若者らの姿が見られるようになった。同町五日市の大池でも27日、約100羽が確認された。

(2005/ 1/29)

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