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1階開架スペースに設けられたビジネス支援コーナー。仕事のスキルアップなど約700冊が一つのコーナーに集められた=ソフィアセンター (2020/07/08)


「青春・熱血!プロジェクト」の皮切りとして行われたバレーボール競技。選手は約4カ月ぶりの対外試合を楽しんだ=4日、鏡が沖中体育館 (2020/07/07)


海の安全に願いを託した合同安全祈願祭。厳かに神事を進めた=5日、市内番神1の観光交流センター「夕海」 (2020/07/06)

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市内出生数、昨年は705人

 市の住民基本台帳によると、2004年1年間の出生数は705人で、前年と同数だった。過去10年間の推移では減少傾向は止まらず、近年の少子化傾向を数字の上で も示した。

 昨年の出生男女別は男子367人、女子338人で、男子が29人多かった。前年に比べて、男子が14人多く、女子が14人少ない。月別で多かったのは8月が82人、5月が68人、11月が66人、4月が62人と60人以上。最も少なかったのは3月の47人だった。

 一方、市の人口動態のうち、04年の自然増減をみると、死亡が879人だったことから、174人の減ということになる。

(2005/ 1/31)

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