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ブルーリボンの会が終止符

 北朝鮮による拉致被害者の蓮池薫さん(47)、祐木子さん(48)夫妻を支援するため、募金活動などを進めてきた柏崎市民ブルーリボンの会(曽田恒会長)が24日、市民プラザで感謝の会を開いて、活動を閉じる。今後は拉致問題の全面解決に向け、別な形で支援していきたいとしている。

 ブルーリボンの会は、柏崎地域国際化協会の呼び掛けで、蓮池さん夫妻が帰国した約1カ月後の2002年11月に発足した。拉致救出運動のシンボルである青いリボンを作ったり、募金箱を各所に設けたりして、支援活動を展開してきた。これまでに市内をはじめ、全国各地から約430万円の募金が寄せられた。

 この間、04年5月には2人の子供も帰国し、リボンの会の一番の目的だった「家族一緒に」という願いがかなったことから、夫妻を招いて感謝の会を開き、活動を閉じることになった。リボンの会では「安否不明の被害者も含め、拉致問題は未解決だ。全面解決のため、別な形での支援を考えたい」と話した。

 感謝の会は午後六時から。会の活動を支えたボランティア、リボン製作の作業を共にした人などに参加を呼び掛ける。会費は1,500円。申し込みは18日までに、事務局の同協会(電話・ファクス32-1477、電子メールkokusai@kisnet.or.jp)へ。

(2005/ 2/ 8)

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