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合併協定調印を行った鵜川振興協議会の関会長(右から3人目)、野田コミュニティ振興協議会の力石会長(同5人目)ら=14日、鵜川コミセン (2021/01/15)


飯塚鉄工所の軽井川工場。隣接地約1万8千平方メートル(写真手前)に新工場を建設する=柏崎フロンティアパーク (2021/01/14)


「セブンさぽーたーズ・えんまの手鏡」の「合格祈願」セット (2021/01/13)

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国体の市準備委員会が発足

 本県にとって2巡目となる第64回国民体育大会の開催に向け、市準備委員会の設立総会が10日、市民プラザで開かれ、会田市長を会長に121人からなる組織が発足した。国体の開催は2009年秋。市内では水球、卓球、ハンドボールの3競技が予定されている。

 会田市長は開会のあいさつで「柏崎でやって良かったといわれるように柏崎らしい国体の実現を目指してほしい」と述べた。事務局から経過報告と準備委員会の設立趣旨説明の後、会則、役員、構成員の選任を議決し、開催方針、05年度事業計画・予算、常任委員会への委任事項を決めた。計画の実際の策定機関は、高橋保・柏崎体育団団長を委員長とする常任委員会(委員32人)。この委員会のもとに、実務者を中心とした総務、競技、式典、宿泊などいくつかの専門部会を置いて計画を推進する。事務局は市国体準備室が務める。

(2005/ 2/12)

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