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SOスロバキア選手団が22日柏崎入り

 スペシャルオリンピックス(SO)ホストタウンプログラム柏崎実行委員会(植木文雄実行委員長)は16日、産文会館で最終会議を開き、長野県で開かれるスペシャルオリンピックス冬季世界大会に参加するスロバキア選手団(リシカノバ・エバ団長)の歓迎プログラムの準備状況を確認した。大会に出場する地元の千原孝之選手の激励会も兼ねた。

 スペシャルオリンピックスは知的障害者のスポーツの祭典。26日から3月5日まで開かれる長野大会には世界86カ国から約3,000人の選手が集う予定だ。スロバキア選手団は選手19人とスタッフ19人の合計38人で、通訳も兼ねた日本人スタッフ5人も同行する。スロバキアの参加競技はクロスカントリー、アルペンスキーなど4つ。

 会議で植木実行委員長は「みんなの協力でたいへん盛り上がりをみせている」と委員に感謝しながら、身近に迫ったプログラムを成功させようと訴えた。続いて飯塚悦平副実行委員長がウエルカムパーティーのチケットの販売状況を報告し、「300人を超える参加が予想される」とした。ホスト村(クラウド・ナイン)の村長を務める藤谷三郎さんは「選手の練習場が確保できた」としていた。長野の冬季世界大会への応援ツアーも計画中だ。

(2005/ 2/17)

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