PHOTOニュース

海の安全に願いを託した合同安全祈願祭。厳かに神事を進めた=5日、市内番神1の観光交流センター「夕海」 (2020/07/06)


復興への感謝、新型ウイルスの収束を願い、短冊が飾られた「七夕」=3日午前、市内東本町2のやまゆり (2020/07/03)


2カ月半ぶりに営業を再開した市内高柳町のじょんのび村=2日午前 (2020/07/02)

>>過去記事一覧
サケ豊漁まつりでつかみ取りに歓声

 柏崎の初冬の風物詩・サケ豊漁まつりが19日、市内青海川の「柏崎さけのふるさと公園」で開かれた。大勢の人が訪れ、川をさかのぼるサケを眺め、つかみ取りに歓声を上げた。豊漁まつりは20日にも行われる。時間は午前9時から午後3時まで。

 サケ豊漁まつりは、サケの増殖事業に理解を深めてもらおうと、市サケマス増殖事業協会(深井汀会長)が毎年開いている。今年はそ上が順調で、18日までに1,800匹を捕獲。採卵数も120万粒を超えた。

 この日、公園脇を流れる谷根川にはたくさんのサケの姿が見られ、家族連れが冷たい風の中で見物。また、熱々のサケ汁で体を温めていた。人気のサケのつかみ取りには市内、県内はもとより、群馬県や長野県の人たちも参加。見守る人たちの声援の中、水しぶきを上げながらサケを追いかけた。

(2005/11/19)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。