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震災乗り越え、十日町の劇団熱演

 柏崎演劇フェスティバル(市産文会館、市観光レク振興公社主催)が今月中旬から始まった。同フェス2日目の22日、中越地震の被災を乗り越え、十日町市の劇団・御の字(二瓶光座長)が、柏崎での初舞台で熱演した。引き続き、三重・桑名と柏崎との演劇交流を含め、3月初旬まで市内外の9団体が上演を繰り広げる。

 フェスティバルは「感動」をテーマに開かれ、今年で12回目。劇団・御の字は結成13年目。昨年の同フェスで出演が予定されたが、中越地震で練習場の公民館が避難所になったり、メンバー自身が被災して練習どころではなくなったりしたため、出演を断念した経緯がある。

 上演の「暗闇から手をのばせ」は二瓶座長(36)の書き下ろし。自分の作品が撮れない女性助監督と、事務所から首を切られそうな漫才コンビの物語。軽妙洒脱(しゃだつ)なせりふ、若さあふれる舞台が会場を沸かせた。

(2006/ 1/24)

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