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真剣な表情で、自分の卒業証書となる和紙をすく高柳小6年生=21日、市内高柳町門出 (2021/01/22)


新型コロナウイルス収束、地域の安泰や健康を祈願した大寒水行=20日、市内藤井の妙覚寺 (2021/01/21)


桜井市長に目録を贈呈した信金中央金庫の山田所長(中央)、小出理事長(右)=19日、市役所応接室1 (2021/01/20)

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「ド〜ンと鯛めし弁当」予約受け付け

 県内でもトップクラスのタイの水揚げ量を誇る柏崎。「越後三大花火」の一つ、ぎおん柏崎まつりの花火大会に、地物のタイを使った弁当がデビューする。日本海を光と音で焦がす花火のように、その名も「ド〜ンと鯛(たい)めし弁当」。20日から予約受け付けを開始する。

 柏崎市は、タイの水揚げ量が年間40―45トンに上り、県内でもトップクラスといわれる。ぎおん柏崎まつり桟敷部会(事務局・市観光交流課)がそこに目をつけた。それまでにも松竹梅のランクで花火弁当はあったものの、柏崎の特性をもっと生かしたいと、市内の仕出し・料理業者にタイを使った弁当を提案。何度も試行錯誤を重ね、完成にこぎつけた。

 新しい弁当には、日本海の荒波にもまれ、柏崎港に水揚げされた天然マダイを使い、米は柏崎産のコシヒカリ。包装紙は百年品質を保証する高柳・門出和紙――というように、すべて柏崎産にこだわった。弁当の名は「尺玉がドーンと日本海にはじける音をイメージした」と同課。パッケージデザインは青い海に赤いタイがはね、色とりどりの花火が日本海に上がる様子を描いた。

(2006/ 4/10)

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