PHOTOニュース

最近作の金とブロンズによる「フクロウ」と、原益夫さん=市内大久保2 (2018/07/04)


大勢の人でにぎわった松美町の七夕まつり=1日午前 (2018/07/03)


本年度の市功労者表彰を受けた人たちと関係者=1日、産文会館会議室 (2018/07/02)

>>過去記事一覧
土地開発公社、取得・造成は小規模

 今年度から市職員兼務の新体制となった柏崎地域土地開発公社(理事長・会田市長)の事業計画によると、公共用地の取得・造成は予定額7017万円で、大幅な縮小となった前年度(6775万円)とほぼ同水準で小規模だ。国の経理基準要綱改正に伴い、前年度に続き時価評価を導入し、特別損失6385万円を予算計上した。

 同公社は市、刈羽村、三島出雲崎町が出資する特別法人。金融機関の借入金で運営し、公共事業の円滑な推進のため用地の先行・代行取得などを行う。行政改革の一環で今年度から市用地管財課職員の兼務体制となり、事務局は市役所第二分館に移った。理事9人。常務理事には村木正博・市財務部長が就いた。

(2006/ 4/15)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。