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磯之辺への県道が通行可能に

 黒姫山(標高889.5メートル)の中腹で、相次ぐ災害により通行止めが続いてきた市内高柳町磯之辺集落へ通じる県道大潟高柳線がこのほど、車両通行可能となった。しかし、復旧工事がまだ進行中のほか、集落から先の黒姫山登山口となっているキャンプ場へは、山頂付近から落ちた雪が大きな山を作っている状態だ。

 磯之辺集落は標高約400メートル。唯一の生活道路となっている県道は一昨年7月の豪雨、その後の中越地震、さらに昨年夏の豪雨、2年連続の豪雪で、何度も崩れた土砂に埋まり、路肩も至る所で崩壊した。道路を管理する県柏崎地域振興局ではこの2年間、交通を規制して生活者以外の通行は出来る限り遠慮してもらうとともに、冬季は除雪も困難なことから全面通行止めの措置をとってきた。

 同局では「いつまでも被災したままにはしておけない」と、3月下旬から除雪を開始し、集落までの車両の通行ができるようにした。だが、道路脇の斜面はどこも不安定な状態で崩れやすく、路肩の損傷も激しい。

(2006/ 5/12)

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