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真剣な表情で、自分の卒業証書となる和紙をすく高柳小6年生=21日、市内高柳町門出 (2021/01/22)


新型コロナウイルス収束、地域の安泰や健康を祈願した大寒水行=20日、市内藤井の妙覚寺 (2021/01/21)


桜井市長に目録を贈呈した信金中央金庫の山田所長(中央)、小出理事長(右)=19日、市役所応接室1 (2021/01/20)

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要介護認定者の増加を市が報告

 市は、介護保険事業の円滑な推進を図るため、各方面の代表による介護保険運営協議会の今年度第1回目の会合を31日、市役所分館で開いた。事務局が2005年度の介護サービスの利用状況などの報告を行い、要介護認定者が前年同期に比べ260人以上増えているとした。席上、高桑正道・柏崎市刈羽郡医師会長を委員長に選出した。

 同協議会は、市の介護保険事業計画が基本理念のもとで市民の意見を反映しながら円滑、適切に行われているかを点検・協議することが目的。今年度は委員の交代が行われ、公募の6人を含む20人のうち、16人が新任だ。

 会合では事務局が今年度から3カ年にわたる市高齢者保健福祉計画・第3期介護保険事業計画を説明。引き続き、05年度の利用報告を行い、65歳以上人口は2万4087人で、前年同期に比べ258人増えたとした。総人口は500人減の9万3892人となり、高齢化率は0.5ポイント増の25.7%だった。

 一方、要介護認定者は4098人。前年同期に比べ267人の増だ。介護度別では、要介護1が最も多く1160人で、次いで要支援が709人、要介護2が612人、同3が565人、同4が564人、同5が488人。前年度との増減では、要支援が108人、要介護2が52人、同3が37人のいずれも増が目立った。

(2006/ 6/ 1)

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