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市制施行80周年の歩みを各種資料で振り返ったミニ展示=ソフィアセンター (2020/07/10)


「海で水球in柏崎」写真展を開催中の黒崎さん=5日、市内笠島、蔵ギャラリーMoku (2020/07/09)


1階開架スペースに設けられたビジネス支援コーナー。仕事のスキルアップなど約700冊が一つのコーナーに集められた=ソフィアセンター (2020/07/08)

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伝統のえんま市が14日から

 柏崎の代表的な年中行事「えんま市」が14日から3日間、市内の東・西本町通りやニコニコ通りなどで行われる。えんま市は200年以上の伝統があり、村上大祭(村上市)、蒲原大祭(新潟市)と並び、新潟三大高市(たかまち)の一つ。今年も「明るく楽しいえんま市」をキャッチフレーズに、にぎやかに繰り広げられそうだ。

 えんま市は「馬市」を起源にし、現在のような露店の「市」に変わったのは遠く文政年間といわれる。例年、約600軒の露店が立ち並び、期間中、市内外から20万人を超える人出でにぎわう。今年も露店が市中の通りを埋め尽くすことが予想されるほか、西本町1地内では期間中、特設ライブが予定される。

(2006/ 6/12)

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