PHOTOニュース

最近作の金とブロンズによる「フクロウ」と、原益夫さん=市内大久保2 (2018/07/04)


大勢の人でにぎわった松美町の七夕まつり=1日午前 (2018/07/03)


本年度の市功労者表彰を受けた人たちと関係者=1日、産文会館会議室 (2018/07/02)

>>過去記事一覧
鯨の地下道を児童や保護者が清掃

   鯨波小(日下部文典校長・児童数82人)で28日、この季節恒例の「鯨の地下道」の清掃作業が行われ、3年生以上の児童55人と保護者が汚れを落とした。

 同校の児童会は、国道8号に「鯨の地下道」が完成した1986年から、ごみ拾いや側壁のガラスふきなどの清掃活動を続けており、2001年に日本道路協会表彰、昨年8月の「道路ふれあい月間」では国土交通大臣表彰に輝いている。

 清掃日となった28日は保護者の1日参観日で、清掃活動にも約10人の保護者が参加。この活動に保護者が加わるのは今回が初めてだ。児童はほうきでクモの巣を取り除いたり、通路の落ち葉とごみを集めたりした後に、タワシやデッキブラシを使ってゴシゴシ。最後はタオルで水分をふき取り、ピッカピカに磨いた。

(2006/ 6/29)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。