PHOTOニュース

最近作の金とブロンズによる「フクロウ」と、原益夫さん=市内大久保2 (2018/07/04)


大勢の人でにぎわった松美町の七夕まつり=1日午前 (2018/07/03)


本年度の市功労者表彰を受けた人たちと関係者=1日、産文会館会議室 (2018/07/02)

>>過去記事一覧
荒浜の原子力防災訓練で避難体制検証

 東京電力柏崎刈羽原発の放射性物質放出事故を想定し、地区単位では初めての原子力防災訓練が3日、同原発に隣接する市内荒浜で行われた。地区住民のうち約230人が参加し、地元が主体になった退避・避難体制を検証した。

 訓練は荒浜町内自主防災会(渡辺仁会長)と市が主催。午前7時過ぎ、防災行政無線などで避難が呼び掛けられると、住民が続々と地元コミュニティセンターに集まった。自主防災会では今年度、市内で初めて災害時要援護者名簿を作成するなど災害弱者の支援体制づくりに着手しており、この日は要援護者にふんした車いすなどの住民の避難を地域や関係者が連携して助けた。

(2006/ 9/ 4)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。