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最近作の金とブロンズによる「フクロウ」と、原益夫さん=市内大久保2 (2018/07/04)


大勢の人でにぎわった松美町の七夕まつり=1日午前 (2018/07/03)


本年度の市功労者表彰を受けた人たちと関係者=1日、産文会館会議室 (2018/07/02)

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博物館で14日から「ちょっと昔の道具展」

 市立博物館が14日から、第52回特別展「ちょっと昔の道具展」を開く。昭和30年―40年代の暮らしを館内に再現し、当時の生活にタイムスリップする。会期は11月19日まで。今月15日、11月5日に講演会、講座。

   高度経済成長によって暮らしや風景が大きく変化し、テレビ、洗濯機など電化製品が普及する一方、手作りの民具が急速に姿を消した。同展では、同館の収蔵品を中心に、懐かしい道具の数々を紹介する。

 館内に実物大の茶の間、台所を再現し、テーブルや茶だんす、かまどなど生活用品を並べる。看板、広告から当時の世相、物価などをかいま見ることができる。駄菓子屋のコーナーも。時間は午前9時から午後5時まで。月曜休館。入場料は大人・高校生が300円、中学生以下は無料。

(2006/10/12)

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