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「青春・熱血!プロジェクト」の皮切りとして行われたバレーボール競技。選手は約4カ月ぶりの対外試合を楽しんだ=4日、鏡が沖中体育館 (2020/07/07)


海の安全に願いを託した合同安全祈願祭。厳かに神事を進めた=5日、市内番神1の観光交流センター「夕海」 (2020/07/06)


復興への感謝、新型ウイルスの収束を願い、短冊が飾られた「七夕」=3日午前、市内東本町2のやまゆり (2020/07/03)

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新潟病院附属看護学校で戴帽式

 市内赤坂町の国立病院機構新潟病院附属看護学校(富沢修一校長)で17日、戴(たい)帽式が行われた。基礎課程を終え、11月からの病院実習を控えた1年生38人(うち男性3人)がナイチンゲールの心を胸に、看護の道へ進む決意を新たにした。

 式典には戴帽生や上級生、来賓、保護者、職員ら200人以上が出席した。戴帽の儀で一人ひとりの名前が読み上げられ、看護の心を受け継ぐ聖火継承が行われた。戴帽生はともし火の明かりを手に、全員で「豊かな人間性、十分な知識、確かな技術を身につけ、温かいまなざしで患者様を照らす明かりとなり、身体的な面とともに、心理的な面でも患者様を支えることができる看護師になります」と決意を新たにした。

(2006/10/18)

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