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最近作の金とブロンズによる「フクロウ」と、原益夫さん=市内大久保2 (2018/07/04)


大勢の人でにぎわった松美町の七夕まつり=1日午前 (2018/07/03)


本年度の市功労者表彰を受けた人たちと関係者=1日、産文会館会議室 (2018/07/02)

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新潟病院附属看護学校で戴帽式

 市内赤坂町の国立病院機構新潟病院附属看護学校(富沢修一校長)で17日、戴(たい)帽式が行われた。基礎課程を終え、11月からの病院実習を控えた1年生38人(うち男性3人)がナイチンゲールの心を胸に、看護の道へ進む決意を新たにした。

 式典には戴帽生や上級生、来賓、保護者、職員ら200人以上が出席した。戴帽の儀で一人ひとりの名前が読み上げられ、看護の心を受け継ぐ聖火継承が行われた。戴帽生はともし火の明かりを手に、全員で「豊かな人間性、十分な知識、確かな技術を身につけ、温かいまなざしで患者様を照らす明かりとなり、身体的な面とともに、心理的な面でも患者様を支えることができる看護師になります」と決意を新たにした。

(2006/10/18)

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