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8号バイパス建設で横山川橋の橋台工事

 国道8号柏崎バイパス工事で、国道353号と鵜川の間で横山川を渡る仮称・横山川橋の橋台工事が年度内の完成を目指して進められている。

 353号から鵜川までの距離は約520メートルあり、バイバスの先約100メートル地点に鵜川の支流・横山川が流れている。水流の幅は約7メートル。新設する横山川橋は長さ19メートルのコンクリート橋で、長さより幅の方が広く、最終完成時は車道4車線に側道と歩道が付き、全幅47.2メートル。今回、施工するのは海側の暫定2車線と側道、歩道で23.6メートルだ。

 ボーリング調査の結果、橋台部分の地下は軟弱地盤で、さらに支持地盤が狭い範囲で複雑な高低をしていることが判明。橋台造りは、まず川の両岸に直径60センチの鋼管157本を、支持地盤を一つひとつ確認しながら、深さ21メートルから32メートルに打ち込む。この作業を11月末までに行い、続いて、年度内の完了を目指してコンクリート製の橋台を造る。

(2006/11/ 9)

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