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最近作の金とブロンズによる「フクロウ」と、原益夫さん=市内大久保2 (2018/07/04)


大勢の人でにぎわった松美町の七夕まつり=1日午前 (2018/07/03)


本年度の市功労者表彰を受けた人たちと関係者=1日、産文会館会議室 (2018/07/02)

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「TRY-tryふぉーらむ」地域福祉考える

 NPO法人トライネット(西川紀子代表理事)が27日、同法人のミッションである「誰もこのまちで自分らしく生きる」をテーマにした「TRY―tryふぉーらむ」を市内田塚3のワークプラザ柏崎で開いた。市民ら170人以上が集まり、講演、トークセッションを通じ、地域福祉の大切さを改めて考え合った。

 トライネットは2000年、障害者の親の会を母体にしたボランティア団体として発足。03年春、NPO法人となり、障害児者の豊かな生活のために、放課後支援、ホームヘルプ派遣、障害者デイサービスなど6つの事業を展開してきた。「ふぉーらむ」はミッションの実現に向けて、これまでの活動を振り返る機会にした。

 講演では、愛知県半田市のNPO法人ふわり、社会福祉法人むそうの理事長・戸枝陽基さんが「地域生活支援のカタチ」の題で、障害者の地域生活を支援する経験をもとに語った。戸枝さんは「身体の障害より社会が障害。『できない』ことがあっても、『困らない』環境整備こそが社会の責任」とし、地域生活支援システムの必要性を取り上げた。

(2006/11/29)

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