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大勢の人でにぎわった松美町の七夕まつり=1日午前 (2018/07/03)


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三行詩コンテストの入賞・入選決まる

 柏崎日本海ライオンズクラブ(上森一利会長、会員数50人)が市内の小・中学生から募集した三行詩作品コンテストの審査結果が決まった。応募数は実に3400点以上。家族のほのぼのとした情景を感じさせ、心温まる作品がそろった。その中から入賞・入選に100点を選んだ。このほか、新設の保護者部門にも900点近くが寄せられた。応募の全作品は1月27日から30日までソフィアセンターで展示する。

 コンテストは2004年度から行い、これで3回目。青少年育成委員会(斎藤祐二委員長)、三行詩事業委員会(三井田幸一委員長)が取り組んだ。「家庭ってなあに」をテーマに募集し、小学生から2254点、中学生から1197点の合計3451点の応募があった。保護者部門は審査対象外として設けたもので、小学生が768点、中学生が121点だった。

(2006/12/27)

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