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大池を覆うヒシの除去作業を行うスタッフ=市内軽井川、柏崎・夢の森公園 (2020/06/05)


リニューアルの常設展示室「日本文学研究の原点」。感染防止策を図り、 10日からの再開に備える=市内諏訪町のキーン・センター柏崎 (2020/06/05)


話題を呼ぶブルボン公式ルマンドカーレースの動画 (2020/06/04)

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「売れる米づくり」へ早生品種拡大

 柏崎農協管内の農業者、関係機関が一つになって特色ある米づくりと品質向上を目指す「柏崎地域売れる米づくり推進大会」が11日、刈羽村のラピカで開かれた。1等米比率が低迷し、品目横断的経営安定対策など2007年度から農業政策が大きく変わる中、危機感が前面に出た大会となった。早場米地帯としての特徴を生かしていくため、早生(わせ)品種の面積拡大が強く打ち出された。

 06年産の稲作は夏前の天候に恵まれ、越路早生、こしいぶきの1等米比率が90%を超える好成績でスタート。しかし、コシヒカリは8月のフェーン現象もあって低迷し、小国町を含む柏崎農協全体で41.1%、柏崎市、刈羽村だけでは27.3%と県内最下位クラスとなった。厳しい気象条件の中でも品質の高い地域はあり、高柳支店管内は93%、野田、南部高田、西山も60%以上を確保。半面、東部田尻、中鯖石、北鯖石、刈羽は10%台だった。

(2007/ 1/12)

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