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「笑福市」今月で最終に

 市内の東本町2丁目振興会(中村康夫理事長)が16日、旧本町7丁目のえんま通り商店街で「笑福市」を開く。今回で最終とし、来月のえんま市につなぐ。

 笑福市は、えんま通りに笑顔と活気を取り戻し、にぎわいのある商店街にしたいとの願いを込める。中越沖地震から3カ月目の昨年10月を第1回に始まり、これで8回目。多くの協力のもとで、手づくりの「市」を開いてきた。

 当日は午前10時からえんま通り各所で。今回も、寄贈を受けたトレーラーハウスを「町づくりハウス」として位置づけ、イベントを繰り広げる。先着200人に紅白まんじゅうを無料配布するほか、手作り笹(ささ)団子・ちまきの即売でひと足早くえんま市気分。

 併せて、大津加うどんの限定販売、シュークリームの実演販売など。また、中越地震の被災地・長岡市山古志の竹沢集落の有志による幸福市(ふくいち)も出て、山菜、物販の販売を行う。各店ではワゴンセールを行い、ガラポン抽選会。

(2008/ 5/14)

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