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最近作の金とブロンズによる「フクロウ」と、原益夫さん=市内大久保2 (2018/07/04)


大勢の人でにぎわった松美町の七夕まつり=1日午前 (2018/07/03)


本年度の市功労者表彰を受けた人たちと関係者=1日、産文会館会議室 (2018/07/02)

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招待高校野球、柏高が粘って引き分け

 市内高校野球育成協議会(会長=玉木正一・柏高校長)は7・8日、佐藤池球場で震災復興祈念・第30回招待親善高校野球大会を行い、市内4校が兵庫県の名門校・報徳学園と対戦した。柏高が引き分けと善戦したほかは完敗し、夏への課題が残った。

 開会式のあいさつで、主催者を代表して吉田弘・柏高教頭が「1つのボールをひたむきに追いかける姿が復興途中にある柏崎刈羽の皆さんに元気を与えてくれるものと信じている」、若山副市長は「高校生らしい若さとさわやかなプレーで、地震に負けずに頑張る姿を披露してほしい」と語った。両日とも招待校の紹介が行われ、始球式は学童野球の高橋大地選手(田尻ファイターズ)、村山太一選手(枇杷島ユニオンズ)がそれぞれ行った。

 初日第1試合で産大附属は4回2死満塁から、暴投で1点を返したが、その後突き放された。第2試合の常盤は2回の7失点がひびき、8回コールド負け。最終日第1試合の柏高は初回2点先制。4回に逆転されたが、8回に山田の本塁打の後、4連打で同点に追いつき、主戦若山が抑え、引き分けた。第2試合の柏工は無安打に抑えられ、8回コールド負け。

(2008/ 6/ 9)

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