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新しい形のイベント「えんまテラス」。広くきれいになった歩道などで楽しんだ=27日、市内東本町2 (2020/09/28)


部門ごとに入賞作品を返却される出品者=26日午前、ソフィアセンター (2020/09/26)


「新型コロナウイルス感染症から柏崎市民を守る」とした「共同宣言」を行う桜井市長と西川会頭=24日、市役所大会議室 (2020/09/25)

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中越沖地震後初のえんま市どっと人出

 200年以上の伝統を誇る「えんま市」が今年も14日から始まった。中越沖地震後初めてのえんま市は、土曜日と重なり、午前中から家族連れ、カップルなど大勢が繰り出した。中越沖地震で大きな被害を受けたえんま通り(旧本町7丁目)には露店がずらりと並び、向拝(ごはい)、堂内の応急復旧を行ったえんま堂にも参拝客が訪れ、本格復興を祈る姿が続いた。東北サファリパークの「おサル劇場」もにぎやかさをもり立てた。

 えんま市は新潟3大高市(たかまち)の1つ。もともとは「馬市」が起源だが、現在は各種露店が「市」をなす。市露店管理委員会(事務局・市観光交流課)によると、出店数は、一般露店が他市の縁日と重なったため、昨年より約60軒少ないとはいうものの426軒を数えたのをはじめ、植木33軒、瀬戸物4軒、金魚2軒、自宅前出店2軒だった。

(2008/ 6/14)

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