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大勢の人でにぎわった松美町の七夕まつり=1日午前 (2018/07/03)


本年度の市功労者表彰を受けた人たちと関係者=1日、産文会館会議室 (2018/07/02)

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第2赤坂山土地区画整理組合が解散

 現在の市内新赤坂4・5丁目を造成した第2赤坂山土地区画整理組合(小山芳雄理事長)のすべての事業が完了し、27日で組合が解散した。7月1日付の県報で公告される。

 同組合は、国道8号柏崎バイパスの都市計画決定を受け、先に区画整理事業を行った新赤坂町(現新赤坂2・3丁目)とバイパス予定地との間に新しい住宅地を造成するため、地権者が1997年に設立。行政や関係機関の理解・協力を得ながら16ヘクタールを造成。「さくらニュータウン」の愛称で販売した。全区画の売却が完了し、関係手続きも終了したことから、組合を解散した。

 当初は住宅地の造成と並行して8号バイパスの整備が進められる計画だったが、「整備が大幅に遅れ、造成・販売事業に大きな影響が出た。これを乗り越えての完成だった」と理事長の小山さんは振り返る。

(2008/ 6/28)

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