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大勢の人でにぎわった松美町の七夕まつり=1日午前 (2018/07/03)


本年度の市功労者表彰を受けた人たちと関係者=1日、産文会館会議室 (2018/07/02)

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震災復興目指し草生水まつり

 西山ふるさと公苑で23日、市町合併後三度目となる第21回草生水(くそうず)まつり(同実行委員会主催)が行われ、震災復興を目指し、石油で栄えた歴史絵巻を繰り広げた。

 草生水は石油の古称。まつりは一大産油地だった旧町の活性化を目指し、西山町商工会青年部の有志とOBが始めた。昨年は中越沖地震で中止となり、復興イベントして新たな一歩を踏み出した。実行委は町内の仮設住宅を巡るシャトルバスを運行させた。

 献上式は越の国から燃える水と土が天智天皇に献上されたという故事を再現。古式ゆかしい衣装で住民代表、中学生ら約20人が、原油のわき出る同町妙法寺の献上場で採油。約60人の献上行列と石地小のちょうちん行列がふるさと公苑を目指した。

(2008/ 8/25)

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