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放射線物質の付着を確かめるスクリーニング訓練。市内の枇杷島地区の人たちが参加した=24日、上越市の直江津港南ふ頭緑地公園 (2020/10/26)


北半田のアパートの一室で発覚した死体損壊・遺棄事件で、都内から捜査本部のある柏崎署に移送された佐藤容疑者=23日午前2時過ぎ、同署 (2020/10/23)


柏崎署に設置された捜査本部。会見を行う金子隆柏崎署長、岡本義美刑事部長、中俣進捜査1課長(左から)=21日午後7時過ぎ、柏崎署 (2020/10/22)

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新春体育懇親会で国体成功誓い合う

 市体育協会(高橋保会長)が16日、産文会館で新春体育懇親会を開いた。415人が参加し、今年のトキめき新潟国体開催に向け、柏崎地域の大会を成功させようと誓い合った。姉妹都市・東村山市の体育協会役員を含む大勢の来賓も駆けつけて激励した。

 高橋会長はあいさつの中で「中越沖地震の時に受けた全国からの温かい支援に対し、まちの復興の姿を示す機会にするとともに、感謝の気持ちを伝える報恩の国体にしよう」と力を込めて訴えた。

 会場には「がんばろう!輝く柏崎」の文字も入ったトキめき新潟国体の旗が飾られ、キャラクターマスコットのトッキッキも登場して国体イヤーの雰囲気づくりを演出した。市内ではハンドボール、卓球、水球の3競技、刈羽村ではなぎなたが今年9月から10月にかけて行われる。

 席上行われた2008年優秀体育人表彰式では、長年にわたり同協会の副会長として活躍した村山忠利さんと故・曽田恒さんの2人に功労賞、柏崎バレーボール協会の内山正司さん、柏崎ワンバウンドバレーボール協会の栗林健三さん、坂田体育研究所の松島健二さんの3人に感謝状が贈られた。北京五輪セーリング男子RSX級10位で、スポーツ栄誉賞の富沢慎選手は、2月に表彰を予定していたが、練習日程の関係でこの日の表彰となった。

(2009/ 1/17)

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