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「青春・熱血!プロジェクト」の皮切りとして行われたバレーボール競技。選手は約4カ月ぶりの対外試合を楽しんだ=4日、鏡が沖中体育館 (2020/07/07)


海の安全に願いを託した合同安全祈願祭。厳かに神事を進めた=5日、市内番神1の観光交流センター「夕海」 (2020/07/06)


復興への感謝、新型ウイルスの収束を願い、短冊が飾られた「七夕」=3日午前、市内東本町2のやまゆり (2020/07/03)

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県振興局が中越沖地震の記録冊子

 県柏崎地域振興局地域整備部はこのほど、「中越沖地震 対応と復旧記録」の冊子(A4判100ページ)を製作し、関係機関や建設会社などに配布した。

 中越沖地震では同部所管の公共土木施設だけで225カ所が被災。地震直後から緊急輸送道路の確保、2次災害防止を図るとともに、早期の全面復旧を目指して工事を進めた。国道352号「椎谷岬トンネル」が7日に開通することで、すべての工事が終了する。

 記録冊子は初動対応、被災状況を記録し、将来に継承していくことを目的に編集。発生当日から3日間の被災状況確認パトロールの様子、組織体制、県庁など他の部署からの応援をはじめ、災害査定作業の効率化などについても説明。被災場所の写真や図面をたくさん掲載した。

(2010/ 1/ 5)

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