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「青春・熱血!プロジェクト」の皮切りとして行われたバレーボール競技。選手は約4カ月ぶりの対外試合を楽しんだ=4日、鏡が沖中体育館 (2020/07/07)


海の安全に願いを託した合同安全祈願祭。厳かに神事を進めた=5日、市内番神1の観光交流センター「夕海」 (2020/07/06)


復興への感謝、新型ウイルスの収束を願い、短冊が飾られた「七夕」=3日午前、市内東本町2のやまゆり (2020/07/03)

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えんま通りの女性グループが「福豆」

 市内の旧本町7丁目の女性有志らでつくるグループ「セブンさぽーたーズ・えんまの手鏡」(世話人・石川真理子さん)が23日から、節分にちなんで「えんま通り『福豆』」の販売を始めた。昨年に続き、2回目。閻魔(えんま)堂(東本町2、今井徹郎堂守)で1年間の無病息災を祈った縁起物だ。

 同グループはメンバー約30人。町内のシンボルのえんま様をもっと身近に感じてもらうために、イベントを通して発信していこうと一昨年秋、活動の第1弾として境内で甘酒市を行った。以来、春夏秋冬の季節ごとに活動を進めた。

 今年の福豆は津南産の青大豆で、塩豆、ミックス(青豆、あられ、ピーナツ入り)の2種類。袋には、えんま通りのシンボルマークが描かれる。1袋200円で700袋を作り、えんま通り商店街約20店舗で取り扱う。

(2010/ 1/23)

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