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柏崎農協が東村山の小学校で田植え指導

 柏崎市の姉妹都市、東京・東村山市の南台小学校(杉本みさ子校長・児童数454人)に21日、柏崎農協の渡辺吉隆・営農経済担当常務理事らが訪問し、5年生90人に田植えを指導し、一緒に給食を味わった。同市すべての小中学校の給食に柏崎産こしいぶきが使われている縁で初めて実現した。

 柏崎農協(今井長司・経営管理委員会会長)は1998年度から、東村山市の米穀小売商組合(木村雅亮組合長)の米穀店3軒の協力を得て、同市小学校15校(児童数約7800人)、中学校7校(生徒数約3600人)に柏崎産米を提供。当初は越路早生(わせ)、現在はこしいぶきだ。量は1カ月あたり精米で八トン。小学校は週の半分、中学校はほぼ毎日が米飯給食だという。また、米の提供と同時に、全小学校に稲の苗をプレゼント。学校田やバケツ・プランターで育ててもらっている。

 田植え指導は、児童との交流を深め、柏崎のことをより知ってもらいたいとの願いを込めた。

(2010/ 5/22)

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