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桜井市長に高齢者支援策を提案する日吉小6年生たち=4日、市議会議場 (2020/08/05)


柏崎刈羽の小中学生が参加した柏崎ジュニアオリンピック陸上競技大会=2日、市陸上競技場 (2020/08/04)


家族連れらでにぎわう番神海水浴場=2日、午前10時過ぎ (2020/08/03)

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米生産者と消費者が有機栽培を研修

 良食味・安全安心な米づくりに向け、稲の有機栽培に関心を高める現地研修会が17日、市内5カ所の有機JAS認証ほ場で行われ、栽培者の工夫や水田にすむ豊富な昆虫などについて学んだ。

 昨年暮れに発足した柏崎・刈羽・小国地域有機農業推進協議会(田村哲雄会長)が企画。農家・生産組織、消費者代表、県、市、農協など約40人が参加した。巡回したのは、内山常蔵さんほ場(佐藤池)、小畑農場(南条)、中村寛美さんほ場(善根)、米山農場(原町)、ファーミングスタッフ(西山町五日市)。長く有機栽培に取り組んでいる農家、今年初めて挑戦するほ場など、ほ場環境、栽培方法もいろいろだ。

 あいさつで田村会長は「情報を交換し、勉強を重ねていこう」と呼びかけた。県柏崎地域振興局農業振興部・柏崎農業普及指導センターの岩村克之所長は「有機栽培は雑草との闘い。消費者からも生産者が頑張っている姿を見てほしい」と話した。

(2010/ 6/18)

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