PHOTOニュース

最近作の金とブロンズによる「フクロウ」と、原益夫さん=市内大久保2 (2018/07/04)


大勢の人でにぎわった松美町の七夕まつり=1日午前 (2018/07/03)


本年度の市功労者表彰を受けた人たちと関係者=1日、産文会館会議室 (2018/07/02)

>>過去記事一覧
市の家庭用生ごみ共同たい肥化が始動

 市の本年度の新規施策「家庭用生ごみ共同たい肥化事業」のモデル地区として25日、市内新道町内会(飯塚良一会長)が活動を開始した。家庭ごみの有料化に伴い、地域ぐるみでごみの減量化を目指すもので、市内の第1号。

 この事業は、町内の各家庭から排出される生ごみをコンテナハウスに集め、EMボカシ菌で発酵させ、たい肥を製造。生ごみの減量、有機資源の活用を狙う。町内会が整備するコンテナハウスなどに限度額30万円、10分の9を補助する。

 また、各家庭から生ごみをコンテナハウスまで運ぶ専用バケツ、たい肥製造容器、EMボカシ菌なども支給する。昨年度、クリーンセンターで実証試験を行ったのに続き、本年度は市内の町内会でモデル的に行う。

 新道町内会では、製造したたい肥を地区特産の柿団地、自宅の畑、フラワーロードの花壇などに活用したいと、モデル地区にいち早く手を挙げた。コンテナハウスを集落開発センター前の敷地に設置し、周辺の下村集落を中心に約30世帯が参加する。

(2010/ 6/25)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。