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エコノミー症検診、25人に血栓

 県、エコノミークラス症候群(肺そく栓症)予防・検診支援会(会長=新潟大大学院・榛沢和彦医師)などが17・18日の2日間、中越沖地震の被災者を対象に、国立病院機構新潟病院でフォローアップ検診を行った。受診した374人中、25人に血栓が見つかった。

 検診は地震直後から行い、これで5回目。震災から3年となる中で、フォローアップ検診によって、発症のおそれのある人を早期医療につなげることが狙い。医師、検査技師らが検査に当たり、エコー(超音波)検査、採血、問診を実施した。

 両日は18歳から90歳まで、男性102人、女性272人が受診した。この結果、6.7%に血栓が見つかり、うち浮遊血栓が13人いた。また、初めての受診者は93人で、うち6人に血栓が確認された。

(2010/ 7/20)

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