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イルミネーションが点灯された植木組のJ―フォレスト遊歩道。青やオレンジ色の光が輝く=市内駅前1 (2020/12/04)


槙原小5年生や地域住民らがつくったトッキッキのもみ殻アート=市内春日3の同校前 (2020/12/03)


「米山プリンセス」の販売促進用に製作した動画から (2020/12/02)

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矢田で前沢さんがシャッター絵

 農事組合法人・矢田営農組合(石黒芳和代表)のライスセンターにある2枚の大きなシャッターに、イケメンのお殿様とかわいいカエルやトラクターの絵が描かれ、地域の話題を集めている。

 シャッター絵を描いているのは、「子どもの時から絵が大好き」という市内曽地の主婦、前沢美幸さん(47)。前沢さんは「子育てを終えたら自分育て」という中通地区の「育自会」に所属。同会が2005年に地区の民話を紙芝居にした際、下絵を担当。その腕前を買われ、昨年は矢田集落開発センター近くの県道脇に地域の資源保全会が設置した看板「ホタル舞う マコモの里・矢田」の絵を描いた。

 シャッター絵の大きさは縦横3メートル。営農組合の依頼で7月初めから描き始めた。

(2010/ 7/28)

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