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東村山の学校給食関係者が来柏

 柏崎市の姉妹都市、東京・東村山市の学校給食関係者、米穀小売商の人たちが30日、柏崎を訪れ、柏崎農協や市の担当者と意見交換した。

 柏崎農協(今井長司・経営管理委員会会長)は1998年度から、東村山市の米穀小売商組合(木村雅亮組合長)の米穀店3軒の協力を得て、東村山の15小学校、7中学校の学校給食用米としてこしいぶきを年間100トン以上納入。また、稲の苗をすべての小学校にプレゼントし、児童が学校田やプランターで育てている。農協が5月に、東村山市内の小学校で田植えを指導。その際、教育委員会に柏崎の水田視察を要請していた。

 柏崎を訪れたのは、當間丈仁・教育委員会教育部次長、平島亨・同学務課長、小学校と中学校の給食栄養士、米穀小売商ら7人。午前は市役所で会田市長と懇談し、東村山側は学校田の様子や米飯給食の取り組み、給食展での柏崎米PR、姉妹都市米コシヒカリの販売などを紹介。市長は柏崎米の利用に感謝した。

(2010/ 7/31)

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