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大勢の人でにぎわった松美町の七夕まつり=1日午前 (2018/07/03)


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柏刈の教員ら300人が海岸清掃

 小・中学校教員による公孫会柏崎刈羽支部(支部長=大倉政洋・一中校長)が31日朝、市内中央海岸でクリーン作戦を行い、教職員とその家族ら約300人がごみ拾いに精を出した。

 海岸清掃は、同支部社会貢献事業推進委員会(若林勝委員長)の活動の一環。2004年から始まり、中越沖地震で中止の年を除き、今年で6回目。大倉支部長が「教員が海をきれいにする活動に取り組むことで、子どもたちにもごみは捨てられない、環境は大事にしなければならないという思いをはぐくむことになる」と呼び掛け、早速作業を開始した。

 参加者は大きなごみ袋を手に、たばこの吸い殻、花火の燃えくずなどを拾い集めた。

(2010/ 7/31)

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